ケノンでヒゲ脱毛を始めて、気づけば1年半が経ちました。
飽きっぽい私ですが、ケノンだけ三日坊主にならず、続けることができています。
そのおかげで今では毎日の髭剃りから完全に解放されました♪
学生時代から30年間、毎日当たり前のようにしていた髭剃りから解放されたのは、本当に快適です。
ただ、完全に悩みがゼロになったわけではありません。
というのも、あごに生えてくる白髪のヒゲには、まったく効果がないからです。
現在も週に4〜5本ほど、あごから白髪のヒゲが伸びてくるため、その都度毛抜きで処理しています。
一方で、鼻の下はかなり効果が出ました。
黒いヒゲはもちろん、白髪も含めて現在は一本も生えておらず、ツルツルの状態を半年以上キープしています。
上の写真は、あごの白髪ヒゲを抜かずに1週間ほど放置した状態です。
黒いヒゲはまったく生えてこないのに、白髪だけが6〜7本ほど、ぴろーんと4〜5mm伸びてきました。
うっとおしい、白髪のヒゲ。
この状態で、ケノン最強パワーのストロング2カートリッジを照射してみました。
下が照射後の写真になります。
……まったく効いてない!
残念ながら、白髪ヒゲには変化ゼロ。
黒いヒゲなら、照射した瞬間に「チリッ」と毛が焼けるような匂いがするのですが、白髪にはそれがまったくありません。
毛がチリチリになることもなく、そのまま「ぴろーん」と残っていました。
つまり、光が反応していないんですね。
これは、ケノンのようなフラッシュ脱毛(光脱毛)が、黒いメラニン色素に反応する仕組みだからです。
白髪にはメラニン色素がほとんどないため、光が反応せず、十分な脱毛効果を得ることができません。
そのため、白髪になってしまったヒゲを確実に脱毛したい場合は、ニードル脱毛を選ぶ必要があります。
私自身、ヒゲ脱毛を始めたのは白髪が目立ち始めたアラフィフになってから。
実際にやってみて強く感じたのは、
「もっと若いうちに始めておけばよかった…!」
ということでした。
ケノンは黒いヒゲにはかなり効果があります。
でも、白髪になってしまったヒゲには、どうしても限界があります。
これからヒゲ脱毛を始める方は、ぜひ白髪が増える前にスタートしてみてください。
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