【画像あり】ケノンで永久脱毛はできる?ヒゲ脱毛1年間の経過を公開

2025年12月20日土曜日

脱毛レポート(ヒゲ)

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ケノンで目指せるのは「永久脱毛」なのか、それとも単なる「一時的な減毛」なのか。

結論から言えば、ケノンは法律上「永久脱毛」をうたうことはできません。

しかし、私の顔からは半年以上、黒いヒゲが消えたままです。

私はケノンの最強カートリッジ「ストロング2」を使い、週2回の照射を1年以上継続してきました。

その結果、医療脱毛にも劣らないほどの「圧倒的な快適さ」を手に入れています。

この記事では、知っているようで知らない「永久脱毛の定義」をAIと公的機関のデータから紐解き、なぜケノンでも「一生モノの肌」に近い状態を目指せるのか、そのメカニズムと私の経過写真をご紹介します。

驚きの効果!ひげ剃り不要な状態へ

現在の具体的な効果は以下の通りです。

  • 鼻の下やあごヒゲ:1ヶ月間ひげ剃りをしなくても、黒色のヒゲは1本も生えてこない状態になりました。【注】 ケノンは黒い毛(メラニン色素)に反応するため、白髪のヒゲには効果がなく、現在も白髪のヒゲは生えてきます。

この結果から、「このままケノンを続ければ、完全にヒゲが生えてこない『永久脱毛』の状態にできるのではないか?」という期待を抱いています。

一般的には「家庭用脱毛機での永久脱毛は無理」という意見もありますが、実際の効果を体験している私としては、「ケノンでも実現できるのでは?」と感じています。

そこで今回は、この疑問を解き明かすために、ケノンで永久脱毛が可能かどうかを考察します。

そもそも「永久脱毛」とは何か?(定義の確認)

まず、私たちが目指す「永久脱毛」がどのような状態を指すのか、生成AIに問い合わせて、その定義を明確にしました。

「永久脱毛」は国や機関によって定義が異なりますが、一般的には「長期的に毛の再生が大幅に減少した状態」を指します。

🌎 国際的な「永久脱毛」の定義

特に明確な定義を設けている、アメリカの公的な基準を見てみます。

区分 定義機関 用語 定義内容 評価のポイント
永久脱毛 米国FDA Permanent Hair Removal 毛包自体の発毛能を永久的に破壊し、毛が再び生えてこない状態。(→ 電気脱毛のみが認められている)
永久減毛 米国FDA Permanent Hair Reduction 長期的に安定して再成長する毛の本数が減少している状態。測定は最終治療から6〜12ヶ月後に実施。 レーザーや光脱毛は、FDAによりこの「永久減毛」として評価されています。これは「永久に一本も生えてこない」という意味ではありません。
永久脱毛 米国電気脱毛協会(AEA) Permanent Hair Removal 最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば認める。 現時点では、電気脱毛(ニードル脱毛)のみが「Permanent Hair Removal」を可能にすると強調。
【まとめ】
アメリカでは、「Permanent Hair Removal(電気脱毛)」と「Permanent Hair Reduction(レーザー・光脱毛)」の2種類があり、日本の「永久脱毛」は後者の「永久減毛」に近い概念で使われることが多いです。

日本における法的な位置づけ

日本では「永久脱毛」という言葉の法的な定義はありませんが、施術行為は厚生労働省の通達により厳しく区分されています。

区分 目的 施術者 機器・行為
医療行為(永久脱毛) 毛根の細胞を破壊し、二度と毛が生えてこない状態を目指す。 医師、または医師の指導を受けた看護師のみ。 毛乳頭などを破壊する、医療用レーザーや強力な光線など。
エステティック行為(抑毛・減毛) 毛の幹細胞を破壊しない範囲で、毛の成長を抑制(抑毛・減毛)する。 エステティシャンなど。 エステサロンの光脱毛(IPLなど)、家庭用脱毛機
【まとめ】
毛を生やす組織を破壊する「永久脱毛」は医療行為であり、医師のいるクリニックでのみ提供可能です。家庭用脱毛機ケノンは、法律上「抑毛・減毛」を目的とした機器に分類されます。

家庭用脱毛機ケノンの位置づけ

ケノンのような家庭用光脱毛器は、光(IPLなど)の熱で毛根の細胞にダメージを与え、毛の成長を抑制するために設計されています。

  • 期待できる効果:照射を続けることによる、毛の成長を遅らせたり、毛を細くする「抑毛・減毛」効果。

  • 「永久脱毛」との違い:医療機関のレーザーのように毛根を恒久的に破壊するほどの強い出力は持てません。そのため、国際的な「永久脱毛」の定義(毛の再生率が大幅に減少した状態)に到達するのは、困難か、非常に長い期間を要する可能性が高いです。

ヒゲの「永久脱毛」を目指すには、医学的エビデンスに基づいて確実な方法である、医療機関での施術が推奨されます。

ケノンで「永久減毛」に挑戦する

アメリカFDAの定義に照らすと、ケノンの効果は「永久脱毛」ではなく、「永久減毛」という位置づけになることが分かりました。

しかし、個人的にはケノンを1年間続けた結果、毎日のひげ剃りが不要になる「永久減毛」状態には、既にかなり近い状態になったと感じています。

次のステップとして、この「永久減毛」の状態を確固たるものにするため、あと1年間はケノンを継続する目標で取り組んでいきたいと思います。

ヒゲ脱毛の経過(写真つき)

ここでは家庭用脱毛機ケノンでヒゲ脱毛を始めた時から現在の状況を画像付きでご紹介します。

(条件)
使用カートリッジ:ストロング2カートリッジ

照射頻度:週2回(水曜日と土曜日)

照射時間:1回5分~10分

2024年10月(ケノン開始前)





2024年11月(ケノン1ヶ月目)




2024年12月(ケノン2ヶ月目)




2025年1月(ケノン3ヶ月目)




2025年2月(ケノン4ヶ月目)




2025年3月(ケノン5ヶ月目)


2025年4月(ケノン6ヶ月目)




2025年5月(ケノン7ヶ月目)




2025年6月(ケノン8ヶ月目)





2025年7月(ケノン9ヶ月目)




2025年8月(ケノン10ヶ月目)




2025年9月(ケノン11ヶ月目)




2025年10月(ケノン12ヶ月目)




2025年11月(ケノン13ヶ月目)



2025年12月(ケノン14ヶ月目)



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